あらすじ
ビジネスパーソンの尽きない悩みに応える一冊! 仕事のやりがいもストレスも、結局は人間関係次第。直属上司の「温度」を測りながら評価スイッチを見極め、部外の上司の助けを借り、会社を利用して自分のためのキャリアを築く…そんなリクルート流の働く極意が満載です。リクルート草創期に総務部で
「リクルートのお祭り男」として注目を集めた著者によるリクルートで培われゼロインで開花した働き方の極意!
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Posted by ブクログ
自分自身馴染みはあったものの、
その上でも、
総務の捉え方が変わる。
仕事の捉え方を見直そうと思う。
自分の物足りなさを自覚する本だった。
今の仕事にもっとコミットしよう。
しない理由があるなら、それは環境を変えるタイミングなんだろう。
Posted by ブクログ
自分のために学び、自分のために働けと著者は説いている。
特に印象的だったのは「運がいい人になる方法」。自分は運が良いと思える人ほど、チャンスを引き寄せるという。
運の良さは特別な才能がなくても、日々の積み重ねや「まずやってみよう」という前向きな行動の中で、自然と身についていくものだと感じた。動き続ける人こそが運を引き寄せる。
「幸運は誰にでも平等に100回くらい訪れるとしたら、1日に1回しか行動しない人は100日後、1日に100回行動する人は初日に出会えるかもしれない」という例も分かりやすい。
また、良い人と付き合う。良い企業と付き合う。失礼な言い方かもしれませんが、変な人やダメな企業と付き合うと騙されたり、倒産したらお金がもらえなくなったりしますよね。これも1つの運なのです、といった指摘にも納得した。
行動すること、付き合う人を選ぶこと。この2つはシンプルだが、運を引き寄せる本質である。