【感想・ネタバレ】たとえば母が 1のレビュー

あらすじ

緑川正樹はキャリアウーマンの母と2人で友達のように仲良く暮らす平凡な大学生。しかし、彼の生活はある日を境に一変する! 母のうなじにキスマークのようなものを見つけてしまったその日から……母の背後に「男の影」を意識し始めた正樹の狂おしく悩ましい日々。艶かしく交差する母と息子の背徳の物語の終着点はどこに……!?

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いつものように艶々作品です

お話の作り方が巧みな方です。
母1人息子1人でクラス主人公は大学生で、児童文学サークルに入っています。
そこの同級生や、既婚者の上級生なども出てきます。
母のうなじに虫刺されのような痕を見つけて、付き合っているユキさんにそんな話をしたり……ただ痕も増えるし、人通りの少ない地下道で口淫に勤しんでいる母を見てしまいます。
ユキさんの彼氏に殴られたり、代わりに人妻の上級生とデキちゃったりの後、母のお相手が判明します。
母の視点からも語られ、かなり本気で好き合っているのがよくわかりますが、心中穏やかではないでしょう……。
巻末には喫茶店で働いている女性が出会い系アプリで若い男の子を捕まえ、エロチャット等から実際に出会ってしまう話が収録されていました。

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2025年01月26日

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母親と息子の性事情

年上の女性に筆下ろしをしてもらい、その女性のセフレ的存在の息子。一方、母親は息子の友人と男女の関係を持っている。母親に想いを寄せても一線を越えられない息子と、息子に想いを寄せても一線を越えられない母親が、互いに代わりの相手と関係を持つことで心の均衡を保っていたのだが…。

#シュール

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2025年01月18日

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