【感想・ネタバレ】原田マハ、アートの達人に会いにいく(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

あの人に会いたい――。ピカソ、ゴッホ、モネ、ルソー……数々の歴史に名を残す芸術家の人生を描いてきたアート小説の名手・原田マハが、谷川俊太郎/竹宮惠子/安藤忠雄/山田洋次……現代を生きるアートの達人たち33人に、会いにいき、話を聞く。美術・建築・詩・漫画・写真・映画……その道を究めた先達の紡ぎ出す「金言」が、あなたの人生の航路を照らす灯台の光となる。味わい深い対話集。

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Posted by ブクログ

原田マハさんと、現代を生きるアートの達人たち33人との対談。
絵画を見ること映画を観ること、音楽を聴くこと。余裕がある時に、と後回しにするのではなくもっと積極的にそのようなアートな時間を作る事が精神的な健康に繋がるのでは。 私もこれからは美術館などに出かけていこうと思います。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

原田さんの著書のタイトルの秀逸さと感性が、こういったバックグラウンドからお生まれになっている、とつくづく感じました。私も『アート』という言葉で手に取りましたが、『アート』こそ多様で、深い、ことですね。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

33名のアートに係る仕事をしている人々との対談集ひとり10ページほどなので、気になる人から読めるのが、良かった。
『地球へ』の竹内恵子さん、和歌の冷泉代貴美子さん、ピアニストのフジコ・ヘミングさん、大原美術館館長だった高階秀爾さんの対談がわたしは特に興味深かった。
情勢が厳しくなると、ないがしろにされがちなアートだけれど、アートは心を解き放ち、豊かにし、過去と未来を繋ぐ架け橋になると思う。
厳しい時ほどアートを大切にしたいと思う?

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2026年04月05日

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