【感想・ネタバレ】ロックミュージックの社会学 決定版のレビュー

あらすじ

ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。

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Posted by ブクログ

南田 勝也著『ロックミュージックの社会学 決定版』、ロックは反体制なのか?如何にしてイメージが確立されたのかをOutside/Art/Entertainmentという3つの指標を元に創成期から解説、日本国内におけるロック史観の形成/The Beatlesは何故偉大なのかに至るまで、その答えの1つを提示する音楽書の金字塔。

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2026年04月26日

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