あらすじ
\1000日間、使い倒して厳選した60の活用例/
\3児ママが“本当に使えたこと”だけ集めました/
「今日の夕飯どうしよう」
「明日のおでかけ、行き方調べなきゃ」
「え、洗濯機がエラー!? 説明書どこだっけ……」
家事や子育ては、小さな判断の連続。
一つひとつは些細なのに、夕方にはもう考える力が残ってないーー
この本で紹介するのは、
AIをあなたの暮らしに呼んで、日々の余白を増やす方法です。
難しい知識や操作は必要ありません。
思いついたことを、そのまま話しかけるだけ。
「あぁ、どうしよう」「めんどくさい」を
気合いで乗り切る代わりに、AIを使ってみませんか?
<こんなあなたに>
□夕方には頭が疲れ切っている
□もう少し、心に余裕のある毎日を送りたい
□家事をもっとラクに、子育ては丁寧に向き合いたい
□「今日なに作る?」で思考が止まる
□家事や暮らしのモヤモヤを、一人で抱えがち
□調べても情報が多すぎて、結局決められない
□子どもの「今すぐやりたい」に、余裕を持って向き合いたい
□正解よりも「わが家に合う答え」がほしい
□AIが気になるけど、難しそうで手を出せていない
<内容(抜粋)>
【Step1 手が止まる瞬間に、AIを呼ぶ】
・夕飯の献立が浮かばない 献立づくりの重圧を手放し「考える」から「選ぶ」へ
・エラーで止まる洗濯機の謎 取説を探さなくても、話せば次が見えてくる
・謝罪メールが書けない 感情と事実を整理すれば 冷静に誠実に伝わる文に
【Step2-1 暮らしの小さな迷いを、AIに預ける】
・比較サイト、選べず溺れる 捨てる条件あえて決めれば 私にとっての正解が浮かぶ
・30分こするも落ちない汚れ 根性ではなく化学で解く 掃除がたちまち実験に
・違いがわからない商品 スペック表を比較させれば 選ぶ基準が見えてくる
【Step2-2 AIに聞いて、子育てを前に進める】
・子連れ外出のルート検索 GoogleMapの“最適”よりも 我が家にとっての正解を
・週末のおでかけ先、兄弟の誰かがいつも我慢 みんなが楽しめる選択は?
・子どもが撮った謎写真 スマホの肥やしが 世界に一つのぬり絵に
【Step2-3 子どもの学びも、AIと一緒に】
・寝る前に明日のテスト発覚 範囲ページを撮って送れば 一瞬で模擬テスト完成
・楽しかったで終わる日記 AIが聞き手になると 思い出が言葉で溢れ出す
・説明が難しい算数の難問 動く図をその場で作れば 見た瞬間に子どもが納得
【Step3 AIに暮らしの一部を任せてみる】
・学校に習い事… 地味に疲れる予定の手入力 カレンダー連携で手放せる
・図書館の本の返却期限 調べる作業を代行させる ついに叶った、解放の日
・我が子の興味をそそる学習ポスターを貼りたい! ニッチな図解が数分で完成
・デスクトップ散らかり放題 言葉で指示して整理したら 視界スッキリ頭も軽い
※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
Xフォロワーとして知的な発言をされているかたと認識していて、面白そうなテーマだったので購入しました。
すでに仕事では活用していたのですが、家事には未導入だったので、具体例満載で早速役立ています。
冷蔵庫にあるものでの時短レシピ、子どもの中学受験の伴走スケジュール、解説、類題の作成など大活用です。
さらっと30分から一時間で読めますので、おすすめです。