【感想・ネタバレ】ヴァルキリー・バレット 1 仲間を失った傭兵の転属先は、空を舞う少女たちの学園でした【電子限定おまけ付き】のレビュー

あらすじ

近未来――地球は、「偽獣」と呼ばれる異界の化け物からの侵攻を受け、
終わることのない防衛戦を強いられていた。

通常兵器は通用せず、対抗できるのは不思議な力を搭載した
女性にしか扱えないパワードスーツ《ヴァルキリードレス》のみ。

そんな鋼鉄のドレスを装着し戦う彼女たちを 育成、運営する機関
『第三学園』に一人の男が赴任する。

彼の名は【一二三 蓮】。

成功確率10%未満の手術を経て誕生した、
世界でただ一人の対偽獣人型兵器のテストパイロットであった――。

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匿名

ネタバレ 購入済み

様々な要素を叩き込まれたせいで、ジャンルの判別が出来ませんが、作者様曰く一応ハーレム?物らしいです。

戦乙女が戦力として戦場の華として、活躍している世界。男性は歩兵として、近距離でバリアのような障壁持ちの異形と泥沼の銃撃戦を繰り広げるという世界です。そのため、場所にもよるでしょうが、男女での認識に大分隔たり(確執)があるのもむべなるかな。

人類共通の敵と何十年と戦争してるのに、やはり人間は足の引っ張り合いをやめられないんだなと。

既得権益、それに伴う政争(派閥争い)、裏切りと一巻目だからか、深くは切り込まないものの、見どころが多々あるので、面白いと思います。


大まかなイメージ的ですが、一昔前に流行った女性だけが世界の敵と戦える世界観に泥臭い歩兵とか各陣営の思惑等を混ぜこんだ感じかと。

#笑える #アツい #ほのぼの

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2026年03月05日

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