【感想・ネタバレ】エントロピーと秩序 ――熱力学第二法則への招待のレビュー

あらすじ

あらゆる物質はなぜこのようにあり、それらはどう移ろっていくのか。そうした私たちが住まうこの世界のありようを規定する基本原理の一つが、熱力学第二法則である。熱力学というと一般に数学的な説明を避けて通れないこともあり、どうしても難解な印象を与えがちだ。それに対して本書は、その基本となる考え方を、できるだけ数式を用いずに、かつ学問的な厳密性をいささかも損なうことなく、懇切丁寧に説明していく。『アトキンス一般化学』などの定評ある教科書でも知られるイギリスの物理化学者が、蒸気機関から生命現象まで多様なトピックを扱いつつ、熱力学の奥深さを説き明かした不朽の名著。

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Posted by ブクログ

8章からついていけなくなる。
身近なもののカルノーサイクルから、粒子世界にそれをもっていき、そこまではついていけたが、アミノ酸の結合の話になった途端にブラックアウト。

ただ、おもしろい

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2026年02月09日

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