【感想・ネタバレ】話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方のレビュー

あらすじ

「技術的には可能ですが…」
「つまり、OKってことですね!」

エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマです。
本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説します。

すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」です。
「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介。

「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキルでもあります。

本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊です。

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Posted by ブクログ

エンジニアと営業は対立する存在ではなく、相互理解と尊重が大切だと改めて感じた。
エンジニアは品質、営業は売上といった先入観で相手を決めつけるのではなく、それぞれの外せない条件や目的を理解し、譲歩することも重要だと思う。

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2026年03月28日

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