【感想・ネタバレ】働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書のレビュー

あらすじ

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子育ても仕事も、どちらもかけがえのないものだから。

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妊娠期・産育休・復職・小1の壁・そしてその先まで
一度知れば20年役立つ、「仕事」と「子育て」の両立大全

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「子どもはかわいいけれど、毎日、体力が限界ギリギリ!」
「時間に追われて、キャリアを考える余裕がない」
「夫婦2人とも頑張っているのに、噛み合わない」

1000名以上の現役”働く親”の声からわかった
リアルな「両立の壁」に、
2500組以上の働く親の両立支援をしてきた著者が
全ての知見を詰め込みました!

「共働き子育てのスペシャリスト」を名乗る不思議なペンギンとともに
20年間の育児と仕事の両立の航海にいざ、出発!

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序島 「20年間の両立」ロードマップ
・家族と自分の「目的地」をイメージしてみる
・子どもの成長ごとの仕事の比重を数字で知る
・時短、フルタイム、パート、フリーランス…多様な働き方のリアルを知る

第1島 はた親の航海の5原則
・はた親のキャリアはWカーブ
・家族会議は航海の基本
・時間オバケには”選択”が効く
・”受援力”は、はた親の必須スキル
・価値観は変わっていい

第2島 【妊娠・産育休・保活】出航準備
・働きながらのつわり対策
・産休前の業務引き継ぎのコツ
・わが家流の産休・育休のカスタマイズ
・保活戦略と、復職準備

第3島 【0~1歳】 復職導入期
・「いってきます」までと「ただいま」後の時間戦略
・久々の「働く」への調整のコツ
・入園直後のウイルスの谷へのそなえ方
・夜泣き対策と、親の心身ケア

第4島【2歳】復職定着期
・イヤイヤ爆弾のかわし方
・残業できなくても信頼を獲得する仕事戦略
・家族内の役割分担の見直し
・短い時間でも絆を深める親子時間の過ごし方

第5島【3~5歳】キャリア調整期
・子どもの登園・降園しぶりへの対応
・転職? 残留? 独立? キャリアのギアの整え方
・2人目育児と働きながらの不妊治療
・習い事やお受験…はた親の教育事情

第6島【6歳~(小学生)】家族のアップデート期
・小1の壁をひもとく
・学校行事やPTAへの参加戦略
・長期休暇中の働き方アイデア
・「学校行きたくない」への向き合い方

第7島【船着場】親の心身ケア
・働く親のメンタル不調リスク
・忙しい中でもできるセルフケアのコツ
・自分を助ける”ご褒美カード”の作り方
・子育てと仕事の”モヤモヤ”への向き合い方

最終島 自分だけの目的地と航路をつくる
・親として1人の人としてどう生きていきたい?
・「自分の人生」のゴールに思いを馳せてみる
・「親としての役割」を改めて整理する
・自分だけの「目的地と航路」を言葉にする

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仕事と子育てに「迷い」がなくなるから
「今日」がガラリとラクになる。

家族みんなで進む「働く親」の航海に、いざ出発!

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Posted by ブクログ

妊娠出産〜小1の壁までの大変なことや乗り切り方があります。
仕事もしつつ、家事育児もしつつどちらもバランス良くを希望しており、人生100年時代の18年と考えると短いなと気づきました。老後まで子育ては続かないので自分の人生についても考えたい。
時短勤務しましたが給付金は申請してなかったのですぐ会社へ言います。産後ケアは受けようとしているがまだ申請せずで、ファミサポはやった方がいいなと思いつつできていない。支援制度は年々増えますので活用すべきだと思います。
子供は日々成長します。昨日とは違います。親も一緒に変わっていかないといけません。身支度も子供自身で出来るようになるのでだんだん親のすることは減ります。サポートに変わっていくのです。
私1人ではなく家族と話し合い、考えを共有するのが重要です。考えは変わって当たり前、話し合いは時間を作る努力しないと出来ません。仕事目線、家事育児目線で意見が食い違うので、呼び出し時のルール、家事分担方法は得意不得意ふまえて平等ではなく納得いくものにしていこうと思います。
あと、ここまで努力しないと両立できないのもなんかモヤモヤします…。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

復職を前提に、パートナーと協力して育児をするスタンスの本。

序章にあったファミリーライフロールモデルで5つモデルが挙げられており、夫婦でどのモデルが理想か話すだけでも価値観の一致を計れて良さそう。
(うちは多分バランス島。)

妊娠〜6歳頃までの育児、保育園、復職、仕事の両立アドバイスが纏められている。

〜一歳の月齢ごとの発育状態を簡単に纏めているリストが良かった。
4-5ヶ月までがおでかけしやすそう。
6ヶ月から離乳食スタート
7,8ヶ月からが動き始め、安全対策もここまでに。

To doをやみくもにこなすのではなく、やりたいこと、やらないことを決めて、やらないことは外注してしまうのが良いと感じた。

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2026年04月08日

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