あらすじ 人間が思いつく男と女の恋のヴァリエーションをほとんど探求しつくした伊勢物語。そして伊勢物語の愛の主題の「変奏曲」として、女たちの人生の「光と闇」を描いた源氏物語。本書は両作品を、二つで一セットの「巴の文様」をなす双璧として対比させながら、王朝文学の恋愛観を読み解いていく。「人はなぜ物語を求めるのか」という不変の問いに挑む、新しい文学論。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 伊勢物語大好き人間としては読みたい一冊です。いや、源氏好きでも構いませんが私が伊勢ラヴァーなので。これは浪人時代に買ったんだったと思います。「これも勉強よねw」っていいながら。別の話の中で描かれている登場人物の話とか、筋の矛盾とかもあって面白い一冊です。古文好きな方はどうぞ。 0 2009年10月04日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 源氏物語と伊勢物語 王朝文学の恋愛関係の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ