【感想・ネタバレ】懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論までのレビュー

あらすじ

人間は、つねに疑念を抱く生き物である。
錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。
ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。
古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花を開く。

2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたる手引書。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ネタバレ

懐疑論とは何だったのだろうか、という疑問には回答が得られなかったような気がする。懐疑論の歴史、いわゆる西洋哲学史についてはわかったが、いまひとつぼんやりである。ただ、懐疑論と懐疑主義は違うという意見には納得できる。

0
2026年03月27日

「学術・語学」ランキング