【感想・ネタバレ】虐げられた余命三ヶ月の聖女は、精霊王の揺らがぬ深愛に満たされるのレビュー

あらすじ

――今年も、来年も、ずっとシエルの一番近くにいたい。

聖女シエルは、誰もいない森に捨てられた。婚約者である王子の呪いを代わりに引き受け余命三ヶ月となり、力が使えない聖女は不要、だと。全身が呪いに侵され意識を失いそうになった時、そっと助けてくれたのは――精霊王レナルドだった。シエルはそのままレナルドに保護され、解呪してもらえることになる。ともに過ごす中で、レナルドの溢れんばかりの優しさに触れたシエルは、いつの間にか彼に惹かれていく。一方のレナルドも、シエルを大切にしたい理由があって……? 家族の温もりに憧れるシエルと、彼女を守り抜くと決めた精霊王レナルドの、ピュアで柔らかな愛の物語。

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どうしようもない元婚約者、自分の事しか頭にない。
その父親も然り。あんな奴等が国の頂点かと思うと、この国この先危ないなと思える。でも、最後の方で、常識的な人が出てきてよかった。
主人公達は魔力はあるのだろうが、2人ともなんかフワフワしていて、純粋で可愛らしい。

#ハッピー

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2026年07月15日

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