【感想・ネタバレ】一冊でわかるメキシコ史のレビュー

あらすじ

メキシコとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいメキシコの偉人」も役に立つ。

オルメカ文明/アステカ帝国/ヌエバ・エスパーニャ副王領/ドローレスの叫び/復興共和国/パンと棍棒/メキシコ革命/PRI体制/サパティスタ民族解放軍…

情熱的なラテンの国は、どんな道を歩んできた?
教科書よりもわかりやすい、
紀元前から現在までのメキシコ。

【「はじめに」より】
メキシコは、日本にとって非常に関係の深い国です。17世紀はじめのメキシコ船の難破漂着事件や支倉常長が率いる慶長遣欧使節団のメキシコ滞在にはじまり、1971年からは毎年100人規模の研修生・留学生交換プログラムがスタートし、両国に関わる人材が多く誕生しています。メキシコは地理的には遠くても歴史的には非常に身近で親しい国です。その歴史を知っていただけたら幸いです。

【目次】
はじめに/メキシコの4つのひみつ/プロローグ

chapter1 オルメカ文明とマヤ文明
chapter2 アステカ帝国の盛衰
chapter3 スペインによる支配
chapter4 メキシコ共和国
chapter5 近代化への道
chapter6 革命の時代
chapter7 第三世界のリーダーへ
chapter8 現代のメキシコ

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