【感想・ネタバレ】銃皇無尽のファフニール3 クリムゾン・カタストロフのレビュー

あらすじ

“赤”のバジリスクがいよいよ動き出した。視線により海を塩化させて侵攻するバジリスクに対して、無人の火山島を遮蔽物とした遠距離攻撃で撃退をはかる深月たち竜伐隊。だが、かつて深月が“紫”のクラーケンとともにその手で討った少女・篠宮都の存在をめぐり、深月とリーザの間にわずかな空隙が生じる。もう二度と届かないもの。今ここで育まれゆくもの。紅に染まった終末を越えて、それぞれの想いはどこへ向かうのか――!?

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