あらすじ
15万部のベストセラー『あの世に聞いた、この世の仕組み』でおなじみの雲黒斎さんによる、じつに6年ぶりの書き下ろしシリーズ第2弾!
悩める生徒たちがなぜか引き寄せられるように集まった佐久間先生のカウンセリングルームでは、奇跡が起きていました。
奇跡を起こすのは、子供たちだけではありません、親や先生、大人たちにも、「ものの見方」の転換は必要でした。
『奇跡のコース』という教えをもとにしたオリジナルのストーリーで、自分探しの迷走から抜け出すきっかけになること間違いなしです。
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Posted by ブクログ
前作『愛を選べ』は14歳からの『奇跡のコース』でしたが、本作『愛を思い出せ』は物語で読み解く『奇跡のコース』大人バージョンという感じです。
物語毎にワークもあり、理解が進みます。
『「怖れ」ではなく「愛」を選ぶこと。
それは自分自身を大切にすることからはじまるのだと』
『気づく/止まる/選ぶ』
いろいろな愛の形を学びました。
Posted by ブクログ
・大きな課題に圧倒されるのではなく、できることから少しずつ始める
・「起きたことは、本当は起きていなかった」と理解すること
・愛情は「与える」ものですが、怖れは「求める」もの
・「他者」の機嫌を取る術を身につけていくうちに、「自分」の機嫌の取り方を、すっかり忘れてしまう。そのうち、この感覚が反転して「私があなたの機嫌を取っているのだから、私の機嫌を取るのはあなたの役目」と共依存の関係をつくってしまう
・「愛を選ぶ」とは、何か特別な事をするのでなく、自分の中にもともとあった優しさや温かさを思い出すこと
・自分の弱さや限界を認め、そのままの自分を受け入れるとき、初めて他者をありのまま受け入れる余裕も生まれる