【感想・ネタバレ】萩尾望都スケッチ画集Ⅱ―「11人いる!」とSF世界―のレビュー

あらすじ

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圧倒的な画力と創造力に基づくオリジナル作品、内外の本格SF小説のコミカライズ……萩尾の登場によって、少女マンガはSFという夢を叶えた。時代を超えた名作「11人いる!」ほか、壮大かつ深遠なSF作品群の原点がここに。著者による解説とインタビューに加え、未完のエスパー・マンガ「サムが死んでいた」全頁も収録。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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Posted by ブクログ

目次

序に代えて 萩尾望都


少女マンガ界に革命をもたらした
「11人いる!」と1970年代の名作たち
「11人いる!」/「続・11人いる! 東の地平 西の永遠」
「百億の昼と千億の夜」
「スター・レッド」
1970年代の短編より
 「あそび玉」
 「6月の声」
 「キャベツ畑の遺産相続人」
 〈精霊狩り〉シリーズ
 「左ききのイザン」
 「ウは宇宙船のウ」〈ブラッドベリSF傑作選〉
 「ぼくの地下室へおいで」〈ブラッドベリSF傑作選〉
 「フレア・スター・ペティコート」
 「myu」(未発表作)

II
“幻境”で繰り広げられる本格SF
1980年代の作品より
「ラーギニー」/「銀の三角」
〈一角獣種〉シリーズをはじめとする中短編
 「モザイク・ラセン」
 「A-A’」〈一角獣種〉シリーズ
 「4/4 カトルカース」〈一角獣種〉シリーズ
 「X+Y」〈一角獣種〉シリーズ
 「ハーバル・ビューティ」
 「金曜の夜の集会」
 「偽王」
 「きみは美しい瞳」
「マージナル」

III
飛翔するイマジネーション
SF的イラスト劇場

IV
思念の宇宙へ
1990~2000年代の作品より
 「海のアリア」
 〈あぶない丘の家〉シリーズ
 「バルバラ異界」
 〈あぶな坂HOTEL〉シリーズ
 「AWAY─アウェイ─」


未完のSFマンガ
「サムが死んでいた」

萩尾望都インタビュー
私の夢、SFの夢

索引・著者コメント

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2026年05月08日

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