【感想・ネタバレ】自滅する米中のレビュー

あらすじ

有事は台湾だけではない。
米中対立、台湾有事、新世界秩序、そして日本に迫る危機。
大国が自滅の道をたどるなかで、東アジア太平洋のカギを握るのは日本だ!

日本の防衛産業界から国際政治学の名門、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)へ。
日米中台を知る気鋭の国際政治学者が描き出す、これからの日本の航海図。

中国の軍人から各国の政策担当者まで。
あらゆる声から見えてくることとは?

※カバー画像が異なる場合があります。

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Posted by ブクログ

佐々木れな「自滅する米中」(SB新書)
タイトルをみても何の本だかわからないが、台湾を巡り中国がどう動く可能性があるか、米国がどう対応する可能性があるかについていくつかのシナリオを描き、それらが日本にどのような影響を及ぼすか、日本がどのように対応すべきかを提案している。著者の意見としては、中国が台湾に軍事進行することは米中を含む全世界にとって破滅的となる可能性が高いが、中国の国内事情からは中国がそれを選ぶ可能性が低いとは言えない。したがって日本は米国とともに、そのようなシナリオが発動されることを防ぐために全力を尽くすべきという。

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2026年02月26日

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