あらすじ
末法の御本仏・日蓮大聖人の御生涯と、人間主義の最高峰であり「永遠の経典」である御書を拝しながら、その深義を、池田名誉会長が教学部の代表と縦横に語りあう。なお、研鑚の一助となるよう、各章末に語句の解説が添えられている。第3巻では、「『人を敬う』実践」「仏法西還」「熱原の法難」「下種仏法」「生老病死」などを収録。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
池田大作先生の対談集ですね。
『御書の世界』第三巻目、完結編になります。
目次
「人を敬う」実践(上)
自他の魔性と戦う折伏行
「人を敬う」実践(下)
善性を促す仏法者の「振る舞い」
仏教西還
末法万年へ「太陽の仏法」の旅立ち
弟子の法難
不惜身命・死身弘法こそ師弟の真髄
熱原の法難(上)
「一人立つ」弟子の闘争が広布を拓く
熱原の法難(下)
「獅子王の心」持つ民衆の誕生
仏法は勝負
臆病にては叶うべからず
下種仏法
全人類救済の法の確立
誓願の成就と継承
未来永遠に人類を救わん!
生老病死(上)
健康長寿で広布大願の人生を!
生老病死(下)
「久遠の誓願」果たし「本有の生死」を悠々と
日蓮大聖人の仏法の真髄、正しい読み方、解釈がここにあります。