【感想・ネタバレ】木製の王子 新装版のレビュー

あらすじ

比叡山の麓に隠棲する白樫家で殺人事件が起きた。被害者は一族の若嫁・晃佳。犯人は生首をピアノの上に飾り、一族の証である指環を持ち去っていた。京都の出版社に勤める如月烏有の同僚・安城則定が所持する同じデザインの指輪との関係は? 容疑者全員に分単位の緻密なアリバイが存在する傑作ミステリー。(講談社文庫)


ピアノの上に生首が!
“聖家族”の秘密とは!?

比叡山の麓に隠棲する白樫家で殺人事件が起きた。被害者は一族の若嫁・晃佳。犯人は生首をピアノの上に飾り、一族の証である指環を持ち去っていた。京都の出版社に勤める如月烏有の同僚・安城則定が所持する同じデザインの指輪との関係は? 容疑者全員に分単位の緻密なアリバイが存在する傑作ミステリー。

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Posted by ブクログ

やっていることが複雑すぎて簡単には理解できない。執拗ともいえるアリバイ崩しがおまけですらない。どうかしていて、さすがという他ない。
編集者、校正担当は頭抱えただろうな。
何十年かぶりに夏と冬の奏鳴曲を読み返してみようか。

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2026年02月25日

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