【感想・ネタバレ】歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門のレビュー

あらすじ

◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆
コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか?

本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。

前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。


■目次
【Part I】コンピュータのしくみとその歴史
第1章 コンピュータの歴史を概観する
第2章 0と1の世界
第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界
第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界
第5章 計算の手順を考える
【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史
第6章 最速を目指すコンピュータ
第7章 AIとGPU
第8章 量子コンピュータ


■著者プロフィール
馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー

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Posted by ブクログ

うう。
文系素人にはこれでも難しすぎる。
教科書というほどでもなく、各単元を簡潔にカラー図入りで説明してくれていて、ちょっと資格試験の一般向けテキストという雰囲気ではあるし網羅的なのだが、それこそ論理回路とかアルゴリズム、最新のシステムの状況まで、さらっと解説。

割り切って、興味のあるところだけピックアップして読めばいいのだが、1/3くらいしか読めなかった。

多分、かなりわかりやすく書かれているんだろうという雰囲気は味わった。

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2026年03月07日

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