【感想・ネタバレ】異聞今昔物語のレビュー

あらすじ

1000年を越える物語の力

時は平安時代、荒れた都でたくましく暮らす草太は
年老いた僧侶に出会う。
僧侶は、古今東西の話を集めているといい、
草太は話の魅力にひきこまれ、自分も話を集めはじめる。
思いをよせる物売りの少女・千萱にも、話をきかせたり、
旅の商人から話を仕入れたりしていた草太だったが、
ある日、千萱の姿が見えなくなってしまう。

平安時代後期に編纂され全31巻、1000話以上を収録した説話集『今昔物語集』。
そこに収録されている話をちりばめた、あらたな今昔物語。

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