【感想・ネタバレ】ねむりねずみのレビュー

あらすじ

「ことばが、頭から消えて行くんだ」若手歌舞伎役者の中村銀弥は、役者生命を奪いかねない症状に苦しんでいた。妻の一子は文芸誌記者の男性に惹かれている後ろめたさを抱えつつ、夫を気遣うことしかできない。その約二カ月前、銀弥の亭主役を務める花形役者・小川半四郎の婚約者・河島栄が、「絵本太功記」を上演中の劇場内で殺された。衆人環視の状況で胸元を刺されたはずが、犯行を目撃した者は名乗り出ないという。梨園を巻き込む事件を調べ始めた大部屋役者の瀬川小菊とその友人である私立探偵の今泉文吾は、いかなる真相に辿り着くのか。/解説=西上心太

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Posted by ブクログ

歌舞伎の世界は難しい…
難読漢字も多く、要点を押さえながら読むことを意識しないとあまり楽しめなかったですり
読んでいて内容が入ってこない感じなのも歌舞伎という世界に精通してないからなんだろうなと思いました。

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2026年03月10日

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