あらすじ
胎内記憶を研究し、診療にいかす著者の周囲で起こった不思議なドラマをとおして、出生前記憶やこの世に生まれる意味などを語っていく。これから赤ちゃんを産むお母さんはもちろん、生きる意味を見失いそうになっている人たちにも読んでいただきたい1冊です。
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Posted by ブクログ
流産を経験した後、プレゼントとして頂いて読みました。
赤ちゃんは生まれてから、
多くの子が自分が胎内にいたときや、胎内に宿る前の記憶を持っているという、
少々不思議な内容の本でした。
正直、事実として受け止められないような部分もありますが、
実は私も30歳になった今でも、
母のお腹の中にいた時の記憶が1個だけあるので、するっと読むことができました。
自分たちでママを選んでお腹に宿ること。
このお母さんかわいい!優しそうなお母さんだなってお空から見てること。
元気な体で生まれることも、病気の体で生まれることも、
途中で死を選ぶことも、赤ちゃんが自分で決めてお腹に宿ること。
命の大切さ、命が宿る奇跡、
ママの人も、これからママになる人にも、もちろんパパにも!
おすすめしたいなと思える本でした。