【感想・ネタバレ】皆様どうぞ私をお忘れください。 -エリザベートが消した愛-のレビュー

あらすじ

伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ――。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み…… ※電子版は単行本をもとに編集しています

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ネタバレ 購入済み

大きな山場があるわけじゃないし、断罪されてスッキリなわけじゃないけどエリザベートが自分で選んで幸せになれて良かったの一言につきる。
エミリオが一番の被害者かと思ったら意外と強かった。父親が一番クソだったなと思う。妻が妊娠中に愛人をつくり子供をつくり半年違いの異母姉妹。どちらも大切ってそんなわけあるか。婚約者もなぁ。結局みんなが義母親子にかかわって破滅したみたいな感じ。好みが分かれそうなお話でした。

#切ない

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2026年01月31日

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