【感想・ネタバレ】皆様どうぞ私をお忘れください。 -エリザベートが消した愛-のレビュー

あらすじ

伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ――。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み…… ※電子版は単行本をもとに編集しています

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

大きな山場があるわけじゃないし、断罪されてスッキリなわけじゃないけどエリザベートが自分で選んで幸せになれて良かったの一言につきる。
エミリオが一番の被害者かと思ったら意外と強かった。父親が一番クソだったなと思う。妻が妊娠中に愛人をつくり子供をつくり半年違いの異母姉妹。どちらも大切ってそんなわけあるか。婚約者もなぁ。結局みんなが義母親子にかかわって破滅したみたいな感じ。好みが分かれそうなお話でした。

#切ない

2
2026年01月31日

ネタバレ 購入済み

うーん

静かに淡々と進む感じです。断罪や悪役らしい悪役などもいなくて、本当にすれ違いや言葉足らずや奢りなどで静かに進みました。ヒロインだけが辛い立場なようで結婚後はヒロインを苦しめた人たちは各々辛い立場や苦しむことになりつつ今を受け入れ人としても成長する感じです。王太子と王女の兄妹で秘める恋は個人的にはいらないと思いましたがそれ以外の登場人物のその後については納得できました。

0
2026年03月23日

「女性向けライトノベル」ランキング