【感想・ネタバレ】ヨコハマベイ・ブルースのレビュー

あらすじ

金になることなら何でもやる、元凄腕の興行師・金円友。ハマのマル暴で、一番ごつく、一番気が荒いといわれた元刑事・流一(ながれはじめ)。二人は万(よろず)トラブル引き受け業の社長と用心棒だ。厄介事は、ひっきりなしに舞い込む。山狩りから人捜し、自分の命を狙う輩。札束を取るか、正義を取るか。熱い魂がぶつかり合う! 闇の組織が絡み合う港町を、タフな男たちが駆ける連作集。

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Posted by ブクログ

短編集でも連作なので物足りなさは無い。
香納諒一の短編集の中では1番好きかも。
金円友と流一のキャラ設定が絶妙。

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2017年08月29日

Posted by ブクログ

香納作品を読む度、彼はもう少し世間に知られてもいい作家なのになと、いつも思う。 『梟の拳』に登場した「呼び屋の金」が準主役。

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2011年02月22日

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