【感想・ネタバレ】シベリアをおれの手にのレビュー

あらすじ

一山当てたい男たちとマフィアの攻防を描くサスペンス

産業の民営化を目指し株式を配ったロシア政府。金儲けのため株を買い集める二人の男が同じく株を狙うマフィアと対峙することに!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ネタバレ

ソ連の国営会社民営化に係る実話に基づくサスペンス。
ソ連崩壊直後、国営エネルギー会社の株式引換証券が関係住民に配られる。その証券を買い集め、会社の株式を入手しようとシベリアをウラルから沿海州まで駆け巡る。当然エネルギー会社は暴力を含む妨害をし、証券のオークション会場はシベリアの辺鄙な田舎町に変更され戦車で妨害、ロシアマフィアも絡み、命がけの買い回り。

0
2026年02月22日

「小説」ランキング