【感想・ネタバレ】自他の境界線を育てる ――「私」を守るバウンダリーのレビュー

あらすじ

◆こんな「モヤモヤ」ありませんか? ・断りたかったけどNOと言えなかった。 ・嫌だと言ったけど「あなたのため」と言われた。 ・意見が他人と違った時に自分が間違えていると感じる。 ・スマホを勝手に見られるのが嫌だけどやめてくれない。 ・好きなものを否定されると自分まで拒否されたように感じる。 これらは「境界線(バウンダリー)」で起きている問題です。日常の「モヤモヤ」や「しんどさ」から心と体を守るために、傷ついた自他の境界線を引き直そう。 【目次】はじめに──私の「生きづらさ」とバウンダリー/第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線/第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも?/第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう/第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」/第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す/第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう/おわりに

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自他境界という言葉を最近知って、自分はこれが曖昧なのかもと思っていたところに、このタイトルの新書をみつけた。

「もし相手が自分にとって大切で、良い関係を続けていきたい相手なら、お互いに少しずつ不安と不本意を引き受け合う必要がある」「相手に伝わるのは行動と言葉のみ」「期待を相手に押し付け、自分の期待で相手を縛ろうとしてしまうのは、自分と相手との間にある境界線を踏み越える行為」

当たり前のことだってわかっているけど、視野が狭くなって人の境界線に踏み込んでしまいがちなので、気をつけなきゃと思った。
対人関係において両者がこのバウンダリーを大切に出来るならいいけど、そんなことないから、難しいなって思う。
幼少期、親にバウンダリーを越えられた経験はなかった気がするけど、今私がそれに悩んでいるのは、なんでなんだろう。

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2026年04月21日

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