【感想・ネタバレ】新装版 ドレの神曲のレビュー

あらすじ

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イタリア文学最大の古典として知られ、700年読み継がれる不朽の名作、ダンテの『神曲』。その地獄篇・煉獄篇・天国篇の世界を、19世紀フランスの画家ギュスターヴ・ドレがビジュアライズしました。約140点の緻密かつ荘厳な版画で『神曲』を見て味わう一冊です。やさしくかみ砕いたわかりやすい訳文もあるので、初めての方も読みやすい物語として楽しめます。美術と古典文学に浸る入門書としても最適!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋さんで見かけて、これだったら読めそう、イラストかっこいいと思って購入。自分の行く地獄はここかなとか思いながら読んでました。最下層のコキュートスが地獄の中でも様子が違って印象的でした。急に氷漬け。地獄編はイラストの効果もあって不気味でした。煉獄編は、あまり馴染みがなかったので新鮮でした。地獄と天国の間。天使がよく歌ってる。
天国編は短くて抽象的でした。あとがきで超訳してるとあったので、本当はもっと色々書いてあるのかなと思いました。

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2026年09月05日

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