【感想・ネタバレ】新版 B面昭和史 1926-1945のレビュー

あらすじ

半藤さん自身の体験も盛り込み、国家ではなく、民草の視点から、昭和戦前史とは何だったのかを克明に綴った大作。待望の新版に!

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Posted by ブクログ

680ページにもなる分厚さで、近代史の中でも人々の生活に寄せたエピソードで、ユーモアも混じり、読みにくさはないが、読み終えるのに長い時間がかかった。
でも、あちこちに発見もあり、面白かった。
戦時中、その当時、人々が何を考えていたのか、どんなことがあったのか、時代が戦争に突入する中で、どんなふうに時代が変わっていったのか。人が変わったのか。

思っていたことと違うことや、新たにし言ったことなども多かったので、また、エピソードを繰り返し読みたい。

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2026年08月10日

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