【感想・ネタバレ】首領ちゃん(2)のレビュー

あらすじ

第23回 手塚治虫文化賞 短編賞受賞『生理ちゃん』(KADOKAWA)の小山健、お久しぶりの新作です。

これは、英雄たちのおやすみの日についての物語。

“完全週休2日制” の職業ヒーロー峰水ミネタは、
敵組織の首領・ニコンと一緒に共同生活を送ることに。

はじめての「子どもとのふたり暮らし」に
生活はうまくいなかなかったり、でも、たまに楽しかったり。

2巻では、ヒーローの同僚たちの、少し独特な休日にも迫ります。
内容はコチラ。
「幼稚園での親同士の挨拶」「生き物の飼育」「ペーパードライバーの運転」「街でボランティア」「何もない一日」「偽ヒーロー登場!」「仕事中の銭湯」「寝る前のお話作り」「休日の吉祥寺」。

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Posted by ブクログ

お話作る人へ接触する話と、お話作る話が入る。いいけどベテランヒーローでマンガ家の石橋さんが「(「今何時?」へ)そうね大体ね」「うれしはずかし朝帰り」「うれピー」「あっと驚くタメゴロー」「冗談はよしこちゃん」と、をっさん風。で、かういふ「をっさん」を書く人が悪の組織を作ると名前が「ブラックデビル」うーん。
主観的正義を振りかざすその組織は、啓蒙も司る。
「首領失踪と他」が一応お話に入る。

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2026年04月28日

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