あらすじ
第23回 手塚治虫文化賞 短編賞受賞『生理ちゃん』(KADOKAWA)の小山健、お久しぶりの新作です。
国家転覆を狙う秘密組織「ブラックデビル」から日本を守るヒーロー・峰水ミネタ。
しかし、戦いはまさかの“完全週休二日制”に!?
”ある少女”と過ごす初めての休日が、彼に新たな戦いの幕を開かせるーー。
今回、二人が土日でやってみるのは、こちら。
「いちご狩り」「料理」「子ども服選び」「ピクニック」「リビング内別居」「散髪」「英語学習」「幼稚園」。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
悪の秘密結社ブラックデビルとしては「彼女」はどう認知されてゐるのか
「彼女」とパーマネント大佐はどういふ関係なのか、謎。大佐は息子が「彼女」と仲良くしてるのを「宿敵の娘」との皮肉な関係に嘆息はしてるが、「彼女」がさういふのだと解ってるなんか、息子との関係にぐひひってやるとか思はず傅くとかはまだ一切出てない。
「彼女」五歳がブラックデビルの組織で「びーふすとろがのふ」食ってるのは仄めかされる。さんさいの子供へ「お姉ちゃん」として振る舞ふのが血の教へか組織の「躾」なのかは謎。で「彼女」は秘密結社の構成員のやうな格好をしてゐる、までは出る。
悪の組織と正義の味方の悲哀は描かれる。
悪の組織は、首領を失って大変らしい、は出る。
モーニングでなんか読んぢゃふの。この父娘の関係。