あらすじ
ホラー作家・鹿角南が出会う新たな怪異。従姉妹から預かった正体不明の古文書から見つけた怪談らしき記述を読み解くうち、身辺でおかしなことが起こり始める――。『祝山』(映画化決定)、『203号室』(ハリウッド映画化)のベストセラー著者の、背筋が凍る本格ホラー!
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
感情タグはまだありません
Posted by ブクログ
鹿角南が主人公のシリーズ。
日常に侵食する怪異、いつの間にか狂っていく感覚…。
知らないうちに取り込まれている感覚を読者も感じられて、前作とは異なる怖さを体験出来る。
怪異とか、人ならざるものは理不尽だと言うのが根底にある気がする。