【感想・ネタバレ】ガリバー旅行記のレビュー

あらすじ

世界中の子どもと大人が読む18世紀の英国の名作を、人気と実力をそなえた柴田元幸が見事に翻訳し注釈する。小人国、巨人国、空飛ぶ島ラプータ、馬たちが暮らす理想郷。次々と起きる出来事、たっぷりの風刺、理屈ぬきの面白さ! 待望の文庫化。

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Posted by ブクログ

児童文学で読んだ記憶を頼りに旅行記のつもりで読んでみたら、旅行記の体裁ながらも、国家・政治・外交・治世・権力等への痛快な批判や風刺が満載笑。なるほど、そういう小説だったのか!と納得。最後の章では人間そのものへの批判へ。とはいえ、ずっと飽きずに最後まで楽しく読めました。柴田元幸さんに感謝。300年前の小説!

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2026年10月10日

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