【感想・ネタバレ】恋の幽霊のレビュー

あらすじ

江國香織さん推薦!
「言葉によって規定されてしまう前の、繊細で野蛮できりのない‘恋’が、 容赦なく流れる時間のすきまからこぼれてくる。」

* * *

京、青澄、土、しき。 高校で4人は出会い、恋に落ちた。
身体が発熱し、恋のぜんぶを出し尽くしてしまった。
そして、あの事件が起こる。 あれから15年--。

パワハラの年下上司と体だけの関係をつづける「京」
娘を家庭に縛り付ける毒親の支配から逃れられない「青澄」
貧しい大家族のなかで愛されて育った「土」
両親の死から心身に不調をきたし社会との接点を失った「しき」

「あけましておめでとう! 久しぶり。みんなどうしてる?」
大晦日に送られた京からのメッセージが、どん底にいる「わたしたち」を動かしはじめる。

あの特別な感情を文芸の最前線でアップデートする新次元の「恋」小説!

解説:金原ひとみ

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ピンとこなかった。
基本的には、読みやすいし、ちょくちょく恋について、とてもいい表現と出会えて良かったんだけど、最後の土の"文体"がみんなに流れ込んでくる感覚がどうしてもピンと来なかった。

0
2026年02月07日

「小説」ランキング