あらすじ
(※電子書籍版では、映画公開バージョンの写真表紙画像を2ページ目に収録しています。)
アイドルが恋をすることは「罪」ですか?
元トップアイドル・齊藤京子×カンヌ受賞監督・深田晃司が世界に問う衝撃作、完全ノベライズ化!
「有名と無名の端境期」にある5人組アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターをつとめる山岡真衣。
アイドル界では通例の「恋愛禁止ルール」を守ってきたが、ふとしたきっかけでストリートパフォーマーの間山敬と恋に落ちてしまう。やがて二人の関係は暴露され、真衣は事務所から訴えられてしまい……。
『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞。いま世界から注目される深田晃司監督が2015年に起こった「元アイドルの女性に賠償命令」という実際の裁判の報道を目にしたことから着想を得た映画「恋愛裁判」を、監督自ら完全ノベライス化。
アイドルが恋をすることは「罪」なのか?
「恋」という自然な感情を契約で縛ることは果たして許されることなのか?
誰もが当たり前に受け流していた日本独自の「恋愛禁止ルール」に鋭く斬りこむ問題作です!
(c)2025『恋愛裁判』製作委員会
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Posted by ブクログ
専門的な法廷用語やアイドル業界の裏側が舞台ながら、淀みなく読み進められた。短時間で一気に読める分量。作中で描かれるアイドル同士の強い絆に対し、実際にあそこまで仲良くなれるものか?という疑問が残った。競争の激しい業界というバイアスで見ると、少し理想的すぎる友情に見える。
Posted by ブクログ
ずっと気になっていて、やっと読めました!!!
アイドルって恋愛禁止が結構多くて、、やっぱり疑似恋愛だとか、夢を与える仕事だったりするからなのか。。。
アイドル目線の苦悩があったり、恋愛とアイドルどっちか!とか年頃の子にとったら難しいよな。。。と思っちゃいました。
読みやすくておもしろかったです!