【感想・ネタバレ】めっしほうこう(滅私奉公)――学校の働き方改革を通して未来の教育をひらくのレビュー

あらすじ

学校現場はブラック企業並みの労働環境だ――。
「給特法」による残業定額働かせ放題、ボランティアに等しい部活指導、飽和状態の学校に政治家や官僚がもちこむ新規事業の数々…。
近未来の学校を舞台に過労で倒れる熱血教師を主人公に描きだす学校現場の闇と克服への道すじ。

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Posted by ブクログ

まずは教職員が必ず読むべき1冊であることは間違いない。そこからすべてのことが始まると思うし、この本の内容を知らなければ何も前に進まないと思う。

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2019年11月11日

Posted by ブクログ

教員を志している人、教育について学びたいと思っている人にはぜひ一度読んでもらいたい一冊。おそらく「自分の進路を考え直す人」と「自分の思いをより強固にする人」の2つに分かれるのではないだろうか。もちろん考え直す人の意志が弱いとかそんな奴は教員に向いていないなどというわけでは全くない。ただ、いかにシビアな世界なのかということが分からせられる内容であることに間違いはないだろう。

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2022年08月07日

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