【感想・ネタバレ】コーヒーでめぐる世界史のレビュー

あらすじ

コーヒーをたどれば、バラバラだった歴史が一本の線になる!オスマン帝国の侵攻が、ヨーロッパにコーヒーをもたらした。美味しいコーヒーを淹れられることで出世できる時代があった。フランス革命はカフェから始まった。二つの世界大戦で取り合いになったのは、コーヒーだった。身近なコーヒーをきっかけに、世界史と出会いなおす。入門書にも、学びなおしにもピッタリな一冊!

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Posted by ブクログ

ブクロブの新刊情報で見かけて気になってた本。
本屋さんでパラっと見て読めそうだったので、新書初挑戦してみました。

世界史が分かり易く簡単に書かれてました。3/1くらいがオスマン帝国の話。
フランスやイギリスやアメリカの話は少な目で、日本は数ページだけでした。
各国でどういう風にコーヒーが広まったのかが書いてありました。
トルコは甘いものと水と一緒だったり、ヨーロッパは美味しいコーヒーは甘いものなどいらぬというスタンスでした。オーストリアはコーヒーの名前自体全然違くて面白かったです。
コーヒーメーカー「イリー」のインタビューを受けてた人が拘りが強くてそんなコーヒーの飲み方は嫌だなと思いました。

とにかく分かり易い文章で書かれてたので最初に読んだ新書がこの本で良かったなと思いました。

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2026年01月18日

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