【感想・ネタバレ】【電子限定SSつき】聖女の告解のレビュー

あらすじ

【電子書籍だけのショートストーリーつき特別版!!】
記憶の一部を失い、時折、幻視を“視る”能力を持つシスター・榊紫音は、東京北拘置所で教誨師として死刑囚と向き合う日々を送っていた。ある日、DV被害女性の保護施設ロワゾブルーを運営していた元カリスマセラピスト・神志名暁生を担当することに。彼は“正義”の名のもとに六人もの男性を殺害したとされていた。死をも恐れぬ神志名と関係を深めるうち、紫音の信仰が揺らいでいく――。聖女を待つのは破滅か、救済か。

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Posted by ブクログ

これはサスペンスではなく、恋愛小説だ……。
罪を犯したものを寄り添うシスター。しかし、初めから、いや会う前から支えられ自分を救ってくれたのは天使である彼だった。いつもいつも私に教えを与えてくれた天使は、彼だった。愛してる、愛してる、そうやって祈ることは神の教えに反することかもしれない。けれど、もうそれしか祈ることが出来ない。

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2026年06月26日

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