【感想・ネタバレ】柘榴石の花嫁 鳥籠の乙女と闇の剣士のレビュー

あらすじ

「柘榴姫」と帝都で名を轟かせた少女は、自らの血が柘榴石という美しい宝石になる異能を持っていた――。
柘榴姫である朱織は、両親に大金と引き換えに売られ、座敷牢で囚われの生活を送っていたが、ある日、異能者の犯罪集団「鞘の会」に誘拐される。しかし間一髪で朱織を救出したのは、警視庁異刑部の藤司那月だった。
彼のもとで保護されることになった朱織は、鞘の会逮捕のために、那月と偽装婚約することに――!?

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Posted by ブクログ

待ってたー!にかいどう青さんの恋愛もの新作…!
喜び勇んですぐに買いました。

血液が宝石になってしまうために囚われの身の少女(しかも目が赤い)、そんな少女を救出するのは警視庁異刑部のイケメン。偽装結婚あり、異能バトルに錯綜する恋模様、てんこ盛りすぎて最高です。
デザートフルコースみたいな。砂糖食べてるくらい甘かったです。

犬も可愛かったし、ちょくちょくこの作家さんならではの会話劇が入っているのも、とても楽しく読みました。

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2026年01月08日

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