【感想・ネタバレ】後衛職のはずの治癒師、実は武闘派でうっかり最前線で無双してしまう【SS付き】のレビュー

あらすじ

「回復魔法しか使えない」という理不尽な理由で、勇者パーティーから追放された治癒師セイル。これまで尽くしてきたのに…と失意のセイルがひとり旅を続けていると、絶体絶命の危機に陥っている双子のエルフ姉妹に遭遇する。思わず助けに入るセイルは――敵のAランク冒険者を拳で一撃! 後衛職とは思えない戦闘力で相手を沈めてしまう。さらに、双子を助けるために斥候スキルや聖女のみが使える水魔法まで使い出し!?
「癒すには、まず敵を殴る必要があるんだよ」
独特の理念で拳を振るい、規格外の魔法を使って各地で無双していくセイル。守る存在を得て、迷いのなくなったセイルは最強の前線としてさらに活躍し、異色のヒーラーとして名を馳せていく。一方、セイルを追放した勇者パーティーは次第に歯車が狂っていき…。
拳と癒しで無双する、異色の最前線ヒーラー成り上がり譚、開幕!

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治癒魔法を想像の斜め上で使って無双する・・・そのパターンは幾つも読んできましたが。
なるほど、こう来ましたか。
規格外の能力を魅せながらも、治癒魔法は治癒魔法として使ってます。
けれど、治癒に関連付けることで驚異のオールラウンダーと化すのは完全に予想外。
この主人公って無自覚な”超俺TUEEEE!!”ですね。(苦笑)

勇者パーティーで冷遇されて孤独感に苛まれていましたが、追放後に暖かい仲間を得て前を向きました。
これからの活躍が楽しみなので、是非次巻も書いて欲しいですね。

#アツい #カッコいい #スカッとする

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2026年01月19日

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