あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【トレーニーのための「最適解」がわかる! エビデンスが示す、最新結論】
理学療法士・パーソナルトレーナーである著者が、10万本以上の論文から導き出した「本当に効く筋トレ理論」をわかりやすく解説します。
SNSにあふれる筋トレ情報の中には、科学的根拠に乏しいものも少なくありません。本書では、年間500本以上の論文をチェックし、現場経験と照らし合わせながら、科学的に証明された方法だけを厳選して紹介します。
筋トレ理論の真偽を検証し、最新研究から導き出された筋トレの設計ルールや正しい栄養戦略を知ることで、無駄な努力や習慣を排除し、最短で筋肉を増やす道筋がわかります。
さらに、部位別の効率的な鍛え方、筋肥大を最大化する負荷・レップ数・インターバル、プロテインやサプリの科学的活用法、リカバリーの正しい知識まで網羅。
経験則や古い理論に惑わされず、論文で裏付けられた最新結論を取り入れて実践することで、成果を確実に最大化できます。
理想の体を手に入れたいトレーニーや、伸び悩みから脱却したい上級者にとって、科学に基づく筋トレの最前線を知る必携の一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
筋肥大=筋繊維を太くして見た目に現れる筋肉を大きくする。
筋力増強=筋肉が発揮する能力を高める。
高強度トレーニングは、筋力増強率が高い。
クレアチニンの摂取、レストポーズ法=短い休憩のあと、3回追加する。エキセントリックトレーニング、頻度は週3回まで。
筋肥大には、回数ではなく総負荷量を高めること。
継続的にトレーニングしていれば、1~2週間休んでも筋肉量は落ちない。
筋肥大にはあと2回行けそう、が最適強度。
筋力増強には、回数よりも高強度。3回が限度の強度。
週4回のほうが疲労感を抑えられる。高強度+高頻度が筋力増強率を最大化する。セット数も増やす。
8秒以上では筋トレの効果がなくなる。スロトレは8秒以内で。
空腹中にトレーニングしても筋分解は起こらない。空腹の運動のほうがカロリーを消費する。空腹時でも12~16時間は筋肉が分解されることはない。
有酸素運動を取り入れることで20%効果が上がる。
筋トレの前に20分有酸素運動を追加する。体温を上げる。
マシントレーニングよりフリーウェイトのほうが脂肪燃焼効果が高い。
筋肉合成が48時間続く、という科学的根拠はない。
高負荷低回数のほうが神経系の強さが増す。
フロントスクワット、ブルガリアンスクワット、やや寝た形のレッグエクステンション。
腹筋は上体起こし、腹筋ローラー、レッグレイズ、ツイストレッグレイズ。
タンパク質は、一日体重1キロあたり1.6グラム。
クレアチニンは肉魚に含まれるが熱に弱いので、サプリで取る。体重1キロあたり0.03g。クレアチニンモノハイドレート。
疲労回復は、βアラニン。一日6.4g。
食事回数は自由でいいが、タンパク質は均等に取る。2g以上のロイシンも摂取する。
ビタミンDは朝日を浴びてウォーキング。
糖質は、体重1キロあたり最低3g。
電動フォームローラーによるストレッチ。