あらすじ
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【内容紹介】
元保育士でありながら、自身の子育てでは大いに悩んだ著者・やまかながInstagramで発信し続けた「育児あるある」をぎゅっと詰め込みました。
全国15万人のフォロワーが共感し、笑って泣いた投稿のベストセレクションに加え、書き下ろしコメントも掲載。
日々の育児で起こるイライラや不安を、アドラー心理学をベースに見つめ直しながら、クスッと笑えるエピソードに変換します。
PTAや小児科の待合室に置いてほしいという声も多く、子育て中の方はもちろん、これから親になる方や育児を終えた方にもおすすめです。
「うちの子だけじゃなかった!」と安心し、「わかりすぎてつらい(笑)」と笑い、「ちょっと元気になれた!」と前向きになれる一冊です。
【著者略歴】
著者:やまかな
子育てあるある発信者
インスタグラマー
【目次】
小学生笑撃写真展
まえがき
第1章 基本性能と初期設定
第2章 日々の誤作動とトラブル対処
第3章 小学生男子の特別仕様
第4章 小学生女子の特別仕様
第5章 新1年生の基本構造
第6章 小学生ママあるある
第7章 取扱いに慣れてきた頃の心得
ポエム
あとがき
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
親だったら一度だけではなく思ったことあるはず「うちだけ?」「なんで?」などと。
小学生の意味わからない言動に、日々悩まされているなら読めばちょっとは、うちだけじゃないんだと安心できるかもしれない。
小学生の男女別に特別仕様があるのでわかりやすい。
特に小学生女子の*母の口調を真似しますのでご注意下さい。*女子3人組は高確率で揉めます。*ある日突然ですが好きだったキャラ物から卒業します。好きな色はピンクから紫→水色→黒と変換していきます。*母が勝手に買った服は着てくれなくなります。
などなど全くそうだと思わず笑った。
小学生のママ川柳
ねえなんで?昨日も言ったよ 同じこと
小学生のママあるあるもすべてに頷いたほど。
ママも忙しい、そして忘れん坊でもある。
給食と晩ご飯がかぶることもあるだろうし、あのあれそれで会話してる。
でも子育て生活もいつか終わりがくる。
最後のポエムも良かった。
1日でいいから一人になりたいと思っているようで、一番過ごしたい『1日』はやっぱり子どもといる1日でした。