【感想・ネタバレ】屋根裏の遠い旅のレビュー

あらすじ

パラレルワールド×歴史改変SF×戦争児童文学

省一と大二郎は花山小学校の六年生。
ある日、教室の屋根裏に入り込んだ二人が降りてみると、そこは「太平洋戦争で日本が勝った世界」だった。
二人は元の「平和な世界」へ戻ろうと試みるが――
やがて旅の終わりに、戦慄と静かな感動が待ち受ける。

「ズッコケ三人組」の巨匠が若き日に発表し、「代表作」と自負した意欲作。

〈解説〉藤田のぼる

***

かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊!

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