あらすじ
“pretty”と“cute”、“smart”と“clever”はどう使い分ける? “high tension”は「テンションが高い」ではない? “smokefree”の場所でタバコを吸ってはいけない! 単語帳を暗記したのにうまく通じないのはなぜ? 形容詞には似た意味でもニュアンスの違いがあり、どの表現を選ぶかで英会話の印象はがらりと変わってきます。ベストセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』の著者が、日本人がうっかり間違いやすい、ネイティヴにちゃんと伝えるための英語形容詞を厳選してお教えします。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
タイトルにあるように、形容詞は、発する言葉に
彩りを与えてくれるようだ。
本書の作者はいわゆる英語のネイティブスピーカー(以下、略してネイティブと表記する。)であるが、
ネイティブが『形容詞がわかれば英語がわかる』と
助言してくれると、外国語として英語を学ぶ側
からすると、形容詞の重要性を感じないわけには
いかなくなる。
本書は、基本的には、1つの日本語に対応する
英語を例文を混じえて1ページで説明している。
それぞれの例文は、日本人が手薄になりがちな
用法を明示しつつ、比較的発音しやすい単語を
盛り込んでいる印象だ。QRコード等で音声を
確認できれば、申し分ない。
外国語にはどこまで行っても行き着くことのない
奥の深さがあるが、本書を通じて、わずかながらも言葉に彩りを持たせたい。
外国語と触れ合う日々は、まだまだ続く。