【感想・ネタバレ】人類学者が教える性の授業のレビュー

あらすじ

通過儀礼としての同性愛、ジェンダーが5つある社会……
人類の“セックス”は、なぜこんなにも多様化したのか

大変身近なことなのに、口にすることがはばかられる「性」の話題。私たちにとって「性」とは一体何なのでしょうか。
本書でお話しする《セックスの人類学》では、生物進化と比較文化の2つの視点から「性」を見ていきます。
私たちと同じ霊長類であるボノボやラングールとヒトのセックスはどう違うのでしょうか?
同性愛やフェティシズムの起源はどこにあるのでしょうか?
長い年月をかけ人類が獲得した多様で特異な「性」を眺め、人間存在そのものについていま一度考えていただけることを願っています。

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Posted by ブクログ

正直いうと邪な気持ちで読み始めたが、様々な人種の人たちが織りなす文化の奥行きをしっかりと感じさせる良書。相対的なものの見方からさらに進んだ異文化の捉え方を教えてくれる。

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2026年02月08日

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