あらすじ
水は人の心を映す鏡です。
水はこの世界のあらゆる情報を転写するのです。
水に「ありがとう」という言葉を見せ、
凍らせて結晶を見ると形のととのったきれいな結晶になります。
それに対して「ばかやろう」という言葉を見せた水は、
美しい結晶がつくられません。
このことは何を意味しているのでしょうか。
「ありがとう」という言葉は、あらゆるものに影響を与えて、
よいものに変えてしまうということです。
本書はこのような水の結晶写真をふんだんに収録、
これらを見ることで、この世界が何によって成り立っているか、
そのなかで私たちはどんな生き方をしたらよいのか、を語りかけます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
とてもいい本でした
私は水がすきです
海 川 プール 湖
池 水たまり 湧き水
すきな理由がわかった気がしました
この本が
非科学的でも
フィクションでも
なんでもいいです
私が感動した 事実は 本当です
Posted by ブクログ
氷に結晶ができるなら、水にも結晶があるだろうと、疑問を持ってしまい、科学者でもないのに、挑んでしまった記者の話。エセ科学として知られていたが、この写真集を見ると、あながちエセではないように思う。「水」という字に見える結晶に、驚きを感じた。愛と感謝の言葉は、結晶になって現れる。そして、地球という水の豊かな青く美しい星は、愛と感謝の言葉でより美しく輝くのだ。
たくさんの人たちへ広がるといいなと思う一冊だ。
Posted by ブクログ
言葉や、映像、そういったものが、どれほど、自分たちに影響を与えているか、伝えている書籍です。自分の身の回りを、ととのえていこう!未来のためにも!
Posted by ブクログ
これぞ真理だと思う。
すべては波動。
私も少しでもいい波動を出せるようになりたいな。
水ってすごいな。
地球ってすごいな。
愛と感謝が一番かぁ。
Posted by ブクログ
レビューをみているとスピリチュアル本の扱いで賛否両論の本。でも私はこの本はスピ系というよりも、言霊について書かれた本という印象。
言葉にはいいエネルギーのもの、例えば「ありがとう」もあれば良くないエネルギーのもの、例えば「バカ」などもある。その言葉のエネルギー=言霊を水を使って科学的に立証したものだと思う。
いいエネルギーを持つ言葉はきれいな形の結晶になり、人を蔑む様な言葉の結晶は形をなしていない。
私たちの身体の大部分は水でできているのだから、人間も同じ様に影響があるのではないか、と投げかけているように思えた。
ぜひ、多くの人がその言霊を自分の目で確かめて欲しいと思う。
Posted by ブクログ
言葉や思念の効果をほんとに分かりやすく示してくれている♪
人は水でできている☆
胎児にいい音楽を聴かせること、それは胎児にもいいけど、
妊婦さんにもすごくいいんだな♪ヽ(´▽`)/
断言することや書き出すことのエネルギーを自分の人生にうまく使います♪
Posted by ブクログ
言葉や音楽などを聴かせた『水』を凍らせた『結晶』の形が
ーどのように変化するのかー或いはしないのかー
科学的な本ではなく写真集+詩集って感じで、タイトル通りメッセージが強い。
感想:
これもまた、表紙に惹かれて手にとりました。
写真の綺麗さで読み終えるのに時間はかかりませんでしたが、それ以上に考えることが多い本でした。
人間の身体の約70%は『水』でできている。
この事実と結晶の実験結果。コレをどう考えるのか。(おそらく賛否両論だと思いますが、イイ本には変わりありません。)また、言葉の影響力を考えるのには一番簡単で分かりやすいく衝撃的だと思いました。学校の道徳の授業でこんなのやってくれたらいいのに…。
Posted by ブクログ
水は、水素(スイソ)と酸素(サンソ)、つまり霊的にはスサノオ神そのものという話を聞いたことがありますが地球、人間の7割が水で出来ており人間は水なしで暮らすことは不可能です。
水には物凄く特別な可能性が無限にあるだろうと考えていましたがこの本を読んで色んな真実がわかりました。
人間、感謝と愛だと思いますが水はその全てを享受してどこかへ運んでくれるものなので本作品を読んであらためて水に感謝しようと思いました。
Posted by ブクログ
「ありがとう」という言葉を日本語、英語、ドイツ語など、いくつかの言葉で水にみせ、結晶の写真をとると、どの国の言葉もそれぞれ均等のとれた綺麗な結晶になる。一方、「ばかやろう」と人を罵ったりする攻撃的な言葉は、どの国のものでもばらばらに結晶がくずれ、見るも無残な形になりました。
すべては人の心。
愛と感謝が大切。
Posted by ブクログ
人間の体の7割は水。
自分の体のことであり、どこかで必ず耳にした事のある事実。
でも、いつもは、そんなことを意識することはありません。
それに、はっと気付かされ、だから、私たちはどうすれば、豊かな日常を過ごせるのか、そんなヒントをたくさんもらいました。
ストレス社会の中にいて、疲れたとき、心が沈んでいるとき、そんな状況を打開するヒントが、この本には示されている気がします。