あらすじ
大正時代、男は所帯を持って当たり前、女は家庭に入り夫を支え、子を育てることが幸福と考えられていた時代、福岡で看護婦として働く織部絢子は医学の道を極めたいため恋愛や結婚よりも仕事に没頭する日々。同僚の陰口や、親からの圧力に耐えながら自分の道を貫き通そうとしていた。そんなある日、絢子が働く医院に武骨で野蛮な軍医がやってくる。その男・相良深巳はバツイチで子供もいなく、親からの再婚圧力にうんざりしていた。絢子の仕事が結婚するまでの腰掛ではなく、真剣に看護婦をしていることを知った相良はお互いの利益のために契約結婚を持ちかける。晴れて結婚し、同居を始めた相良と絢子。部屋も別々、家事もしなくてOK、お互い干渉しないと始めた同居生活だったが、その関係に微妙に変化が表れて…
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読みたかった~。
やっとBookLiveさんに来たー。
でも読んでみるとひどいもんだ〰😠。
当時は仕方ない状況だとしても、当時の人たちはそれが当たり前だと思ってるんだもんなぁ。
でも未だにハラスメントとしては該当する場面も結構あるような…。
相手の軍人さん、やはりバツイチなのね。
個人的にはバツイチじゃなくて、仕事一徹で婚期逃した設定が良かった~😅。
そしてヒロインのお母さん。
この人も主婦でしょ?。
なんでヒロインに家事任せっきりなの?。
ヒロインが親に反抗して仕事辞めないから、嫌みで家事をさせてるわけ?。
昔は女性が仕事してて独立できそうだけど一人暮らしは不可だったんでしょうね。