あらすじ
レイキはもともと日本語の「霊気」のことで、霊は宇宙に満ちる生命、気はエネルギーを表し、「宇宙からの癒しのエネルギー」と呼んで活用されています。 古人は、レイキが手のひらを通じて放射されることを知り、痛みや病気があればそこに手を当てて癒し、悩みや苦しみがあれば胸に手を当てて心の平安を取り戻すなど、レイキを日常の中で役立てていました。
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Posted by ブクログ
レイキヒーリングは、ヒーラーが自分自身からエネルギーを絞り出すのではなく、無尽蔵にあるレイキエネルギーの「伝達管」になることでヒーリングを行なう。だからエネルギーの消耗もなければ、しんどいこともない。創作も同じ要領でできるのではないか。自分の頭にある歴史の知識や思い込みや経験から学んだこと。それらを絞り出して異世界を作り出すのではなく、どこかに存在している異世界情報を覗き見るかダウンロードしてくる。自分は「創造主」なのではなく「伝達管」なのだと心に決めて。
うん、なんだかそれなら出来そうだ。よく傑作を著した人が「自分じゃない誰かが手を動かしていく感じなんです」と言ったりする。「管」に成りきること。それが一番心身に負担がかからずなお素直に別世界を創造する方法なんだろう。