【感想・ネタバレ】いい経営者は「いい経営」ができるのか――18年間、探究し続けてたどり着いた経営哲学のレビュー

あらすじ

「社長の存在は小さいほうがいい」。
変化を持続させる理想の経営を実現するには、
最終的には、経営者の存在感が小さくなっていくことこそ望ましいのだ。
組織として自律的に変化を持続できること。
そして、このような会社を創ることこそ、私が思う理想の経営である。
(「はじめに」より)

ミスミを成長路線に乗せ、カインズで、
東急ハンズの買収と32年ぶりの過去最高益を実現した経営者である、
高家正行氏が「いい経営者とは?」「いい経営とは?」という問いを、
18年間、探究しつづけてたどり着いた経営哲学をお伝えします。

スタートアップから大企業まで、企業の規模やフェーズはさまざまあれど、
共通して求められることは、「企業自らが変革し続けられる力」を育てること。

これから経営者を目指す方、現在経営とい う仕事に携わっている方、
社員の自律性を高めたいと思っているリーダーの方には必読の書。

1 0 0人に1人でも、経営という仕事の楽しさに気づき、志してくれる人が現れてくれたら嬉しいです。

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